最後の拙稿、ありがとうを未来へ @豊橋工業高校PTA

さて結構な時間差でPTA機関紙「くさま100号」を受領しました。平成最後のPTA会長(笑) として最後の寄稿です(^^

卒業式の祝辞はこれが基礎になっていまして、先日の懇親会では「子供が『ドラクエの人、選挙出てたね』って言っとった!」といったお声も。どんな形であれ生徒さんの印象に残ってくれたというのは嬉しいことです(´∇`)

拙稿引用【 ありがとうを未来へ 】
豊工の皆さん,卒業おめでとう!!!晴れの門出を心よりお祝い申し上げます。

保護者の皆さまには感激一入のことでしょう。子の立派な姿に,これまでの様々なことを思い返されてみえるのではと思います。栄えある船出を心よりお慶び申し上げます。

また校長先生をはじめ関係者の方々,皆様の温かなご指導あってこその今日の日です。感謝の念に堪えず,心より御礼を申し上げます。

さて卒業生の皆さん。君たちの未来について伝えておきたい事実が二つあります。

ひとつは「君たちの可能性は無限大である」ということ。目の前の未来は可能性で溢れています。いつでも誰でも,その気になれば何でも出来ます。
人生100年,君たちには可能性に加え80年の時間まであります。もう本当になんでも出来る。けっして自分の限界を決めず,精一杯チャレンジしてほしいと願います。

ふたつめは「失敗はたくさんした方が良い」ということ。社会は想像以上に厳しいものです。

義務や責任,きっと多くの壁にぶつかることでしょう。「いやそんな,怖い!」そう思うかも知れません。でも大丈夫,安心してください。私は人一倍失敗してきたし,君のご両親も先生も,これから出会う先輩も上司も,きっとたくさん壁にぶつかってきたはずです。

大事なのは恐れないこと。失敗とは,次にうまくいくために「経験できてラッキー♪」な「学び」で,ドラ○エの経験値と同義。これが多いほど人は力強く生き,人に優しくなれます。だから君たちには決して恐れず,是非たくさんの失敗をして欲しいと思います。

ときに辛く,悔しく,悲しいときがあるかも知れません。そんなときは思い出してください。君はけっしてひとりでは無い。君を応援している人がいるということを。

君たちの周りには数えきれない「ありがとう」で溢れています。今度は君たちが,その「ありがとう」を未来へつないでいく番です。君たちの素晴らしき未来に幸多からんことを。おめでとう!!!

平成30年度豊橋工業高校PTA会長
古山由晴

シェア歓迎です♪(^▽^*)

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