知っていると味わいが深い @羽田八幡宮文庫でお茶会

さて本年4月に向けて駆け巡ったお陰といいますか、「ちょっとおいでん」といった感じで多様な催しへお誘い頂いています。ありがたいことです。

つい先日は羽田八幡宮文庫の「お茶会」へ伺って参りました。ここ「日本の図書館の先駆け」だそうです。かれこれ170年以上前の建物で、トイレ(厠)には何と「刀掛け」が ∑(゚Д゚)

神社は予てより度々お参りしますが、こちらは初。それもそのはず普段は閉まっており、お茶会の際に公開されているのだとか。あ、ティーパーティーじゃなくて抹茶の方でした(笑

アテンドしてくださった方に、作法が全く分からない、教えて頂きたいと伝えると…奥の座敷にて正座、掛け軸を眺めるところからをはじめ、多くを丁重に教えて頂くことに!ありがとうございます( ノД`)

亭主のお心配り、場の一つ一つが気持ちよく興味深い。うーん、知っていたほうが味わえるものが多いんだなぁと、しみじみ。

設立者の羽田野敬雄氏は、平田篤胤(国学者)の門下生だったそうです。そうすると明治維新への想いに必ずや繋がったことでしょう。思想的な拠点とも?

当地の歴史にはまだまだ浅学ですが、立派な庭を眺めつつ「あぁ、ここでも幕末の志士らが集ったのだなぁ」などと勝手な情景を浮かべ、このひと時を楽しんだのでした♪

シェア歓迎です♪(^▽^*)

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