焼けた毛髪と溶けたapple watch @秋祭り手筒花火

通常2日掛けて行われる秋祭り、今年は台風により日曜のみとなりました。1日に凝縮し、練り込み(町内周り)も餅まきも手筒花火も!ひと通り盛会裏に終えることができて安堵の域です(´∇`)ノ

古山 よしはるさんの投稿 2019年10月16日水曜日

しっかし今年の手筒花火は「ド」熱かった!!台風一過ゆえか風が無く、全ての火の粉を全身でモロに被りました。まだ手で数えられるほどしか打ち上げてないけれど、こんなにモロかぶりは初!!

古山 よしはるさんの投稿 2019年10月16日水曜日

事後、髪の毛は鉄粉でザラザラだわ、手首と額は火傷してるわ、メガネとアップルウォッチは溶けてるわ…帰宅後にシャワーを浴びると大量の髪の毛が流れていくわで、手筒花火のよくある装束→ 篭手(手首)や帽子を装着する重要性を初めて実感したのでありました。

一方で猛威を振るった台風19号。今日のニュースでは77名の方が亡くなったといいます。被災により今なお過酷な状況にある方々が大勢見え、胸が締めつけられる思いです。心より哀悼の誠を、そして一日も早く平穏な日々を取り戻せるよう祈りあげます。

先日の千葉県での大停電しかり、西日本豪雨しかり、凄惨な災害を度々目にするにつけ、いざ有事の起きた際、またその事後、人々の絆というものが如何に重要であるかを痛感させられます。

核家族が主となり夫婦共働きが当たりまえとなった今、隣ご近所がどんな人かもよく知らない、そんな方も少なくありません。高齢化に伴い、一人暮らしのご高齢の方も多く、またこの豊橋市では外国人の方も多く見える。その「いざ」の時、周囲の人々を知っているのと知らないのとでは「共助」に大きな差が出るのではと、そう思います。

手筒花火で火傷多数、神輿(台物)を担いで肩腰フラフラとなりながらも、こうしたお祭りってのは地域の人々の絆を深め、有事に対応する先人の知恵なのだと、そんな風に思う秋月のひと時でありました(´-`).。oO

手筒花火の動画は一番左が僕です⭐︎

シェア歓迎です♪(^▽^*)

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