安倍元首相が狙撃され心肺停止。何とか蘇生を。水面下の「戦争」が再露出。選挙を止めるな。

8日午前、遊説中の安倍元首相が銃撃され心肺停止。容疑者確保。山上徹也,41歳 海上自衛官OB。散弾銃で2~3発という情報。あってはならないテロが起きてしまった。憤りを隠せない。

安倍さん,5月にご講演を拝聴したばかり。日本にはまだまだ安倍さんの力が必要です。なんとか一命を取り留めて頂きたい。切に切に。

選挙を止めてはならない。

テロに屈してはならない。

これまで天皇陛下も度々狙われた。中川昭一先生の急逝もそうだが,戦後長らく続く水面下での「戦争」が再び露出した。下手人の素性によってはとんでもないことになる。今日は世界にとって衝撃の日だ。繰り返されるテロリズムと拡大するグローバリズム。世界的な保守化の潮流は勢いを増す。

扇動したのは,教唆したのは,画策したのは,誰だ。

日本の要人は行動がオープンになりがちだ。またSPによる要人警護はアメリカ等とは比較にならないほど緩い。

警護とは、要人の身辺の安全を確保するための警察活動をいう。
警護員は、警護対象である要人と信頼関係を築き、旺盛な警戒心と高度な緊張感を絶やさず警護に当たっており、危険を察知した際は、要人を守るために自らが盾となることもある。卓越した技能と強い使命感が求められていることから、SPと呼ばれる警視庁警護課の警察官を始め、警護に携わる警護員は、厳しい条件を満たす優秀な警察官が選抜されている。

出典: www.npa.go.jp

防衛、スパイ防止法等もそうだが、改めて我々日本人は,平和ボケの戦後を脱し、リアリズムに考えて行かねばならない。醒めよ,日本。

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