[豊橋] 安倍晋三元首相の弔問記帳所・献花台が設置されました― 7/15金まで【時間延長しました】

妻と共に安倍元首相の弔問、献花をしてきました。記帳所設置の報を受け、急ぎ花は花一さんへ献花発注。予約していた不妊治療検査を終え、花一さんへ直行。出来立ての献花を受け取り、駆け付けました。

根本代議士事務所(豊橋市花中町63)にて今日から開始。15日の金曜日まで― 10:00-16:00 の間で(後日註:変更あり↓)受付されています。

一部日程が夜間受付可能となりました(WEBのみ発表)


  7/13(水)10:00〜20:00
  7/14(木)10:00〜20:00
  7/15(金)10:00〜16:00

お問い合わせやご不明点が御座いましたら下記へご連絡ください
0532-35-0261(自由民主党愛知県第十五選挙区支部)

Facebook 衆議院議員 根本幸典 ページ
7/13水 東愛知新聞

市内複数の友人から要請があり、追って受付期間の延長と夜間受付を代議士へ要請しました。平日昼間に仕事をされてみえる方にも弔問したい方は沢山見えます。墓参はいつか行けますが、衝撃の訃報での心痛、その弔問は、今このときしかありません。受付のお手伝いなどは無論です。何とかご対応賜ることが出来ればと願います。(後日註:ご対応頂けました)

安倍さんが凶弾に倒れた日の夜、堀田伸一議長へ懇願した市役所への記帳所、献花台の設置。今日、議長から「見送られた」との返答がありました。

曰く「豊橋市に前例無し」との理由です。出ました。豊橋市役所お決まりの断り文句です。前例無しがNGならば「新アリーナも止めるべきではないですか?」…そんなことは労を取ってくださった堀田さんには到底言えずとも、しかし、他国に遅れた弔旗といい、主体性無き政府にしてこの地方行政あり。甚だ無念に堪えません。

何れにしてもお骨折り頂いた根本幸典代議士堀田伸一市議に深く感謝します。残念ながら東京には行けずとも、お陰でひとつの思いを示すことができました。

根本さんの応援に度々駆けつけて下さった安倍さん。清和政策研究会の後輩として温かく支えて下さいました。安倍さんの「戦後レジームからの脱却」を応援し、10年前に初めてお会いして以降、秘書時代のお迎えや街頭演説等、度々あの屈託のない笑顔を目にしてきました。

最後に目にしたのは今年の5月。名古屋で開催された漁火の会主催の講演会でした。先日逝去された野中やすし県議との最後もまた同講演会。氏には深く薫陶を受けました。そして同日、初めてお会いできたのは山田宏先生。今回の参院選で応援した方です。何だか目に見えない示し合わせを受けているような、不思議な感覚を覚えます。

安倍さんが戦後大きく左に傾いた日本の針を戻そうと、力を尽くされた清和会。今、心の支えの会長を失って、その行く末を憂います。安倍さんには新自由主義グローバリズムというイデオロギーから中々抜け出せないという負い目もありました。しかし、それを差し引いてもとかく、脱戦後、国体護持の志に燃えた人であったと認識しています。そして何より笑顔が絶えない首相だった。こんな首相、以後そうは出現しないことでしょう。

清和会の後継者が決まっていません。安倍さんの意志を引き継ぐとあらば、そのリーダーたるは間違いなく高市早苗議員でしょう。しかし、ハト派である宏池会の攻勢、清和会古参との因縁など課題は山積。権力を得たいのみの人々と、至誠に生きる人々。この度の事件を境に全ての自民党議員は結党の初志に立ち返り、再編されることを切に期待します。

本日は告別式の日。とうとう、本当にお隠れになりました。遅くに帰宅後、様々な動画で安倍さんの霊柩車を見送る沿道の拍手や声援を目にし、ずっと嗚咽しています。止まりません。

安倍さん、これまで本当によく闘って下さいました。
御魂の弥栄を心よりお祈り申し上げます。

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